サンスポカップを終わって(19-4)(2010/11/18)

ノーシンカーコエル&コエルSPとは

コエル&コエルSPは、ノーシンカーを使用するための手段にすぎない。

大事なのはノーシンカーである。

約20年のかかり釣りの経験の中からたどりついた自分なりの結論は、最強のタックルはノーシンカーということである。

そして、小鳴門海峡という激流をノーシンカーで攻めるための一つの手段がコエルあるいはコエルSPである。

コエル/コエルSPを使用した時に、ノーマル(コエル&コエルSPを使用せずに普通にサシエをダンゴに包む)と較べて、サシエが流れていく深さ(海底からの高さ)はどれほど抑えられるのか。

ここが重要なのだけれど、残念ながら、この部分がよく分かっていない。

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話変わって、

08という糸は必要か。

自分も一時期使用していたことがあったが、現在は1号を使用している。

08という選択肢はもちろん”あり”だが、

色々な意味でトラブルの原因になりやすい08は、できれば使いたくない。

今の時点では、08は全く使うつもりはないが、

本当のところ、総合的にみて、08と1号の比較はどうなのだろうか。

どれほど違うのだろうか。

コエル&コエルSPなんか比較にならないほど、08の威力はすさまじいかもしれない。

一方、コエル&コエルSPは08を使用しないで済むようにするための手段でもある。

08という甘い蜜の誘惑に負けてしまう時が来るのであろうか。

でも、来年は1号のままである。

またまた話変わって、

それにしても、今年のサンスポカップでは”シラサ”が全くといっていいほど効かなかった。これが最大の誤算であった。有効でないエサを使っていれば、苦戦を強いられるのは当たり前。

来年の小鳴門のチヌは、どんなだろうか。

End

Knock, and it shall be opened unto you.

posted by okamoto at 16:32Comment(0)2010 SC

サンスポカップを終わって(19-3)(2010/11/14)

小鳴門の今年の一般的な傾向として、例年よりも数が釣れたようだ。

個人的には、その実感はあまりないが。

自身の釣果が貧しかったことと、他の釣り人の話を聞いていないので確かなことは言えないが、釣れるポイント(ダンゴからの距離)はそれほど離れていなかったと思う。ダンゴが割れると、そこから比較的短い距離の範囲で釣れたようである。

言い方を変えれば、こういう状況だからこそ釣果が伸びるということも言える。

確かに、ダンゴから遠くまで流さないと釣れないような状況では、数は望めない。

一つ、おおいに気になることは、ダンゴのすぐ後ろにチヌがいるような時に、そのようなチヌに対して、ノーシンカーコエル&コエルSPはどうなのか、ということである。

このことは、以前から気になっているのであるが....................

このあたりにノーシンカーコエル&コエルSPの弱点があるのだろうか。

To be cont'd

Seek, and ye shall find.

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posted by okamoto at 18:04Comment(0)2010 SC

サンスポカップを終わって(19-2)(2010/11/13)

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ノーシンカーコエル&コエルSPは、それ自体、非常に限定的なものであるので、その延長線上にあるものも非常に限られている。

一つは、Lの部分の長さである。これは自由に変えることができる。しかし、どれくらいの長さを取ったらいいのかいまだによく分かっていない.......課題である。

ノーシンカーコエル&コエルSPは、このLの部分の長さ以外に特にバリエーションはない。

但し、ノーシンカーコエル&コエルSPの性能を左右するパラメータは幾つかあって、Lの部分の長さ以外に例えば、ダンゴの硬さやサシエを埋める深さ等は重要な要素であり、且つ、調整が可能である。

そして、これらもこれからの課題である。

こうしてみると、ノーシンカーコエル&コエルSPはまだまだ完成にはほど遠く、そんな状態で、今回のサンスポカップや最近の釣果だけでその是非を語るのは、全く時期早尚であり、そして、軌道修正も必要ない。

自分にとって、来年もノーシンカーコエル&コエルSPが軸である。

ところで、今年の小鳴門のチヌは、どんなチヌだったのだろうか。

To be cont'd

Ask, and it shall be given you.

posted by okamoto at 15:24Comment(0)2010 SC

サンスポカップを終わって(19-1)(2010/11/12)

そろそろ「サンスポカップを終わって」シリーズを締めておかなければならない。

2010年度サンスポカップでの自身のパフォーマンスと、そして、今年1年の小鳴門での釣りをしめくくっておくことにする。

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(上のステッカーはサンスポカップの選手でもあるM氏が作って寄付してくれたもの。毎年、素晴らしいステッカーを作ってくれます。ありがとうございます。)

結論を言えば、個人的には不調であった。

サンスポカップも、そして、それ以外の釣行でも、小鳴門では、今年一年、不調であった。

というか、去年も不調だったような気がする。

ということで、反省するところが多いのであるが、具体的にどこがどう悪いのかは、残念ながら今のところ分かっていない。

今年のサンスポカップの個人の結果は次の通り。

1回戦: 1:3で負け

2回戦: 4:3で勝ち

3回戦: 2:5で負け

4回戦: 4:3で勝ち

負け方が悪い。完敗である。

負けた要因は...........色々あると思うけど、はっきり分かっていない。

”ノーシンカーコエルSPは、いったいどうなのか”という問いへの答えが、その答えなのか。

でも、最後は、ノーシンカーコエルSPの延長線上に活路を見出したい、のである。

というか、それ以外の道は考えていない。

Where there is a will, there is a way.

To be cont'd

posted by okamoto at 13:24Comment(0)2010 SC

サンスポカップを終わって(18)(2010/10/30)

阪神さわやかクラブ(全日本チヌ釣連盟)所属。日本卓球界の重鎮。あの“卓球の愛ちゃん”をデビュー当時の子供の時から見守ってきた。

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posted by okamoto at 11:40Comment(0)2010 SC

サンスポカップを終わって(17)(2010/10/29)

かつて、多くのコナリストはタイコ(フライ)リールを使用していた。私もそうだった。今では数少ないタイコリールユーザだ。今年、斎藤渡船のシーズン最速チヌの記録を塗りかえた男。

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posted by okamoto at 16:11Comment(0)2010 SC