2011斎藤渡船イベントスケジュール(2011/4/11)

いつもお世話になっている徳島県鳴門市堂浦の斎藤渡船は、4~11月のチヌ釣のシーズン中、様々なイベントを開催して、我々釣人を楽しませてくれます。

海の日(7月18日)の筏の釣り大会、8月のC1(筏とカセのチーム戦)、秋の筏の釣り大会、そして、小鳴門海峡のカセを使用して行うサンスポカップとマッチプレー等、シーズン中は釣りイベントがめじろおしとなります。

クラブの例会や、個人釣行も楽しいですが、大会で競うことも釣りの楽しみ方の一つです。

みなさんも是非、斎藤渡船の大会に参加してみてください。

そして、もうひとつ、11月に「若布張込み」とありますが、何をかくそう、そう、斎藤渡船はあの有名ブランド『鳴門わかめ』の生産者でもあるのです。

チヌのオフシーズンとなる11月~2月は、小鳴門海峡のカセが撤去され、その場所でわかめの養殖が行われます。

数年前には、残念ながら、流通業者による産地偽装の問題が起こり、鳴門わかめの名前を汚す結果となってしまいましたが、逆に言えば、それほど鳴門わかめは商品価値、ネームバリューが高いということです。

4~5月頃に釣行すると、お土産に若布をもらえます。それも楽しみの一つです。本当、鳴門の若布を一度食べたら、他の産地の物は食べられません。是非一度、食べてみてください。

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コショウダイ(2011/4/5)

スズキ目イサキ科コショウダイ

2011年4月2日、愛媛県由良半島

コショウダイはタイ科ではなくてイサキ科である。最大で60㎝程度というから、今回釣ったのはかなりでかい方だ。

チヌと同じく、釣れるタナは基本的には海底である。

すごく元気のよい魚で、生命力が強く、その元気さはキビレを連想させる。

チヌやマダイは勿論タイ科だから、全く別の魚である。

初めて釣った。船頭が美味しいというので持ち帰って食した。

先ず、身も皮も骨もとても硬く、締めるのもさばくのも大変であった。

でも、味は本当によい。

マダイと並べて刺身を試してみたが、家ではコショウダイの方が美味しいという声も。

マダイより若干淡白な味か。

焼いてもおいしかった。

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Fins (2011/1/30)

まず、敵の運動性能を知らなければならない。

あ、敵ではなくて、我々の大事なお友達でした。

想像してみてください。彼ら(彼女ら)がうまくひれを動かして貴方のハリに近づいてくる様子を。

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   1  側線

  2  胸びれ

  3  腹びれ

  4  尻びれ

  5  尾びれ

  6  背びれ

  ついでに

  うろこ: scale

  えら: gill

カタツムリ(2010/11/30)

カサイさんから頂きました。マグネットでクーラー等に固定して使用します。

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これはチヌか(2010/11/28)

11月20日、高知県宿毛で釣れた2匹のチヌ

下側が問題のチヌ

どうですか。

最初に、問題のチヌが釣れて、少し違うことがすぐに分かった。

触った感じも違う。少し、ぬるぬるする感じ。

色もおかしい。

全体の感じも違う。

イケスの中を上からみると、スズキのようにも見える。

ようやく2匹目が釣れて、しかも同型だったので、完ぺきな比較対象が得られた。

並べてみると、違いは歴然。

じゃ、この魚は何?

単なる病気のチヌか?

同行者は、これはチヌではないと主張しましたが、私は、当然、これはチヌであると主張。

例会の釣果じゃなくてよかった。

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マハタ(2010/11/27)

11月21日、北灘湾、クラブ例会

昨日の宿毛のカラフルな魚から一転して、超じみで、そして、超食欲をそそる高級魚、マハタが釣れた。

我が家では、自分がこれまで釣ってきた魚の中で一番おいしいという評判。

また釣ってきて、と言われても、外道やし、たまたま釣れただけやし、釣り方もわからんし、困ってしまう。

身は鶏肉のようだ。ほんま、ステーキになる。

鍋、吸い物は絶品だ。

スズキ目、ハタ科、マハタ

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